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2012年3月

嫌なこと思い出した

元相方と関わりを断ったのはいいんですが、嫌な思い出が消えるわけではなく。

むしろ思い出す機会が増えて少々辛いです。

この前思い出したのは、元相方が無理心中しようとしたこと。

車の中で喧嘩になって、運転中の元相方がキレたんです。

交通量がほとんどない田舎のちょっとした山道。

上り坂。

少し先にカーブがある。

アクセルを踏み込んで叫びました。

「みんな消えてしまえー!」

…アニメか漫画の台詞ですか?

本人はいたって真剣でしたけど。

一時的にですが結構なスピードが出て、興奮してハンドルさばきもおぼつかない状態でしたから、下手すれば曲がり切れずにガードレールにぶつかるか、突き破って下に真っ逆さま。

助手席側にガードレールがありましたから、一番危ないのは私でした。

「止めなさい」と怒鳴ったら素直に車を止めて、運転を変わるように言ったらこれまた素直に従いましたけどね。

こういうことした人が、私のことを犯罪者だの殺人者だのほざいてくれたわけです。

愛想尽かしたって、薄情だと言う人はいない…と思いたいです。

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縁切り

元相方と、縁を切りました。

あちらにも言い分はあるだろうけど、あくまでも私の見方で言わせていただけるなら「我侭に付き合いきれなくなった」ということです。

あちらの申し出を受けるのが無理だったので、代替案を提示し、それを承諾してもらったはずが、数時間後に覆されて「お金はこっちが出すから」みたいなことを言われました。

無理なものは無理。

何より、働いていない人にお金を出してもらうわけにはいきません。

自分のためになることだからと言っていましたが、月々の障害年金額の半分近くを使うのが、本当に彼のためになるとは思えないし、その時は「自分のために使うお金」と考えても、後になって機嫌の悪い時に「無駄金使わされた」などと言われるのは目に見えています。

だから断りました。

怒りもしました。

いつも通り、死ぬわけがない方法で自殺未遂した後、あちこちに私の悪口を書いて、事情を知らない人の同情を引こうとしていました。

もっともこれまでの経緯がありますから、皆さん深く聞いていませんでしたが…

「プライベートなことはわからないけれど、死ぬことなんてないですよ」みたいな言い方ばかりされていたようですから。

私と彼とで共通している属性やコミュニティがあって、彼はそこから出て行けと主張しました。

実際、コミュニティの管理者に私の除名を申し出たりもしていました(管理者の方はある程度事情をご存知な上に、コミュニティとは関係がない申し出であることも理解しておられたので、事なきを得ましたが)。

電話に出ないと死ぬとか、顔を合わせるようなことがあれば殺すなどとも言われました。

もう、疲れてしまいました。

別居してそろそろ3年。

離婚して2年半。

2~3ヶ月に1度の割合で「死にたい」「消えたい」騒動があり、1ヶ月に1回は「自分なんかいらないんじゃないか」「自分が生きてるのか生かされてるのかわからない」という愚痴を聞く。

怒ることはもちろんあったけれど、それでも話を聞いて励まして慰めて支えてきたのに、「自分がどれだけ誠実に対応しても無駄だった。もっとあの女(私のこと)に誠実さがあれば」などと、人に愚痴られてしまいました。

だから、もういいですよね。

あの人の命に責任を持たなくても、仮にあの人が、普通なら死ぬわけがない自殺(?)方法でうっかり死んでしまったとしても、私が傷ついたり、何かしら責任を負ったりしなくていいですよね。

自由にしてくれって言われてしまったから、もう二度と、手を差し伸べなくていいですよね。

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