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2011年12月

頑張ってください…か

昨日は年内最後の通院日。

どうにか仕事は続けてること、最近忘年会やら何やらで人がたくさん集まる所に行く機会が多くて疲れてしまっていることなどを話しました。

先生としては、苦手な場でも考え方を変えて(仕事と割り切るとか)なるべく出て行くようにしないと、引きこもるようになっちゃうよと。

…わかってます。だからそうしてます。

仕事も、今のご時世、他を探すにもなかなか見つからないから、今のまま続けて行くしかない。

となると、どうにか頑張ってもらわないと…と。

ええ、分かってるんです。頑張らないといけないんですよね。

「別に、やめたっていいんだよ?でも、生活していくのに必要なら続けて行くしかないよね。一社会人として頑張ってほしいと思いますね」

…そう、辞めてもいいという選択肢を蹴ってるのは私です。

自分が選んだ道ですから、先生にどう言われたって、何か言う筋合いはなくて。

でも、言われたくなかった。

頑張れって言われたのが嫌だったんじゃなくて、何度も言われたこと、これからもずっと頑張る状態が続くことを思って途方に暮れたこと、いつまで頑張り続けなくちゃいけないんだろう・いつになったら頑張らなくても普通に出来るようになるんだろうって思えてきて。

もちろん先生は、私が頑張ってないから頑張れと言ったわけではないんです。

私に、受け止められるだけの心の余裕がなかった。

それを見切るのも医者の仕事なのかもしれないけど、私には言っても大丈夫、むしろ言わなくちゃいけないと判断したのかもしれない。

でも、本当に、言われたくなくて、辛くて、しんどくて、今でも頭の中がグルグルしてます。

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時々落ち込む

比較的平穏な毎日です。

たまに調子狂っちゃいますけど、毎日仕事に行ってます。

昨日は忘年会があって、余りの大人数に面食らって、今日1日ずっと疲れを引きずってましたけど、どうにか耐えました。

ただ、やっぱりこういう時はロクなことを考えない。

今お付き合いしてる人の体調が良くありません。

元々風邪をひきやすい人なんですが、私と付き合い始めてすぐに交通事故に遭って首を痛めました。

その影響がずっと残ってるんです。

天気にすごく影響される体。仕事に行きたくても行けない。

そんな状況ですから…まぁ、生活が苦しくなるわけです。現在、生活保護一歩手前です。

よくよく考えてみると、私がこれまで付き合った人ってこういう人多いんですよね。

最初の人は、付き合ってる間(と言っても数ヶ月でしたけど)は何ともなかったけど、今は糖尿病が悪化して失明してます。足の指も壊疽したので切断。

人に聞いた話では透析一歩手前ということでした。

次の人は…消息は知りませんが(世界で一番嫌いで信用できない人なので知りたくもないですが)、とにかく職を転々とする人でした。

仕事運がないのか、本人の性格の問題なのかは分かりませんけど、1年に1回の割合で転職してたと思います。

その次の人が元相方ですが、このブログに散々書いている通り、メンタル面を患って、仕事もできず。

こうなると、私自身が疫病神なんじゃないかと思えてきます。

今お付き合いしてる人にそれを言ったら「そんなことないよ。すごく助かってる」と言ってくれましたが。

わかってるんです。

自分が悪く考えちゃってるだけなんです。

たまたまそういうことが続いてるだけ、そういう人に巡り合ってるだけで私が何かしたわけじゃないし、そんな力は私にはないんです。

でも気になる。

もっと何かできるんじゃないか。どうにかできるんじゃないか。

そもそも私がいなければこんなことになってなかったんじゃないか…とか。

たまに元相方が「こんなに辛いのに生きていかなくちゃいけない」とか言ったりしますが、それを聞くたびに生きるように引き留めてる自分が悪いのかと思ったりもします。

悪くないのはわかってる。でも罪悪感に苛まれる。

毎度毎度「そんなことない」と周りに言ってもらって、自分でも自分にしっかり言い聞かせて、どうにか立ち直るけど、何かあるとやっぱり躓きます。

週明け、年内最後の通院の予定です。

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