« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

自分だけが辛いと思ってる

元相方がまた大きく調子を崩してまして、2日連続話を聞いて、結局彼は自分1人が辛い思いをしているという発想から抜け出せず、自分は頑張ってるのにと周りを悪者にしていることが分かっただけでした。

「苦しいまま生きてなきゃ駄目なのかな、死んだ方がいいのかな」

…なぜ、それを私に聞く?

誰に聞いたって、答えなんか決まってる。「生きなさい」。

死んだ方がいい、なんてのは、ネットとかの匿名の世界で無関係の人が無責任に発する言葉。

仮にそれで本当に死んでも「馬鹿じゃねーの?」で終わっちゃう話。

辛い。一生懸命頑張ってるのにずっと1人。味方がいない。誰も分かってくれない。救われたい。

…ああ、そうですか。

私も辛いんですよ。一生懸命頑張ってます。毎日会社に行くのも大変なんです。しんどくても必死に電車に乗ってるんです。

でも、それを「一生懸命」やらないとこなせない自分が嫌で、情けなくて、早く治したいと思ってるんです。

人にとっての当たり前を一生懸命やったって、当たり前のことなんだから誰も褒めてくれないし、それで認めてもらえるわけもない。

病気なのに頑張ったねって褒めてもらいたいんだとしたら、自分は病気ですアピールでも何でもして、同情してもらえばいい。

なのに、同情されるのは嫌だという。プライドが許さないみたいですね。

そんな考えで味方なんかできるわけがない。

自分だけが辛くて、自分だけが一生懸命で、自分だけが正しいと思ってるような人に、近づく物好きはいない。

助けようと手を差し伸べても、自分が気にいる位置まで差し伸べてもらったり、丸ごと押し上げてくれるような助け方じゃなければ受け取らない。

それは甘えでしかないことに、彼はいつ気付くんでしょうか。

病気だからではなくて、人としての甘え。

たくさんの人が色々な形で声をかけ、手を差し伸べてくれていた。

その上で、悪い部分があれば指摘していた。

でも、彼はその指摘を受け入れず、否定されたと取り、裏切られたと言う。

味方って何?何でもあなたのおっしゃる通り・あなたがすべて正しいんだよって言う人のこと?

そうではなくて、悪い部分を指摘するにしても言い方とか言った後のフォローとかをするべきだと言う。

状況的にフォローできないとか、フォローしようがないくらいのことを彼がやらかしてることは完全に棚上げです。

そんな彼の切り札が命。

死んだ方がいいのかな。どうせいらない人間なんだし。

…それを、私に言うな。

どうして私が、いつまでもそうやって責められなくちゃいけないの?

別れた後でも、精神的なことでも、DVって成立しますかね?

あるいは、脅迫されたと訴えることは可能ですかね。

訴えたところで、精神鑑定で無罪になりますかね。

関わらないのが一番なのは分かってるんです。

縁を切ってしまうのが一番いい。

とはいえ、あの人の、ここぞという時の爆発力を知っているので、怖くて何も出来ません。

| | コメント (2)

輪切り

昨日、漠然と浮かんだイメージ。
大きなギロチンみたいなもので、体がどんどん輪切りにされていく。
足や腕の輪切りができたあとで、脳天から縦に貫かれるように切られたりもした。
自分が料理するときに食材を切る手応えみたいなものが、全身に感じられた。

痛くないし怖くない。
ただ呆然とそのイメージが繰り返されるのを眺めてました。

自分がバラバラになるイメージが浮かぶのは、初めてのことではないです。
何でこんなイメージが浮かぶんでしょうね?

| | コメント (0)

疲れる

毎日毎日、何だかものすごく疲れてしまって、寝ても疲れが取れない…というか、朝が一番疲れてる感じです。

電車に乗るのが本当に苦痛です。

何があると言うわけでもないんですけどね。

薬が増えてから、酷い動悸はなくなりました。

動悸が酷くなりそうな前兆は割とあって、でも前兆で終わってるだけ…という感じ。

朝ゆっくり寝たいと思っても、早起きの親の声や物音で目が覚めることが多いです。

休みの日も普段と変わらない時間に起きます。

規則正しい生活と言えなくもないですけど、寝不足感は拭えません。

先日母に、動悸の話をした所、理解が得られませんでした。

「よく分からない」「確かに緊張してお腹が痛くなるとか、1度だけ物凄い動悸に見舞われたことがあるけど、それが続くのは理解できない」といった反応で。

責められるようなことはなかったし、分からなくても仕方ないと思いますが、せめて協力はしてほしいな…と思うのは私の我侭でしょうか。

せめてイライラした喋り方を控えてほしい。

せめてテレビの音をもう少し小さくしてほしい。

大きな音も、イラついた声も苦手だと言うことは知ってるはずなんです。

実際、母親の前でパニックを起こしたことも何度かありますから。

でも、忘れちゃうものなんですかね…

最近困るのは、洗濯です。

うちは物干し場に行くのに私の部屋を通らなければならず、母は私が部屋にいても無断で(ノックもせずに)入ってきます。

仕事から帰って来た時に、取り込んだ洗濯物が畳まれずに散乱していることもあります。

他にやることがあって後回しにしただけなんでしょうけど、何となく「居候なんだからそれくらいやりなさいよ」と言われてるように思えてしまいます。

食事の後の片付けもそう。

以前文句を言われたので、自分が食べた後は残り物を冷蔵庫に入れたり洗い物をしたりするように気をつけているんですが、時間的に出来ないこともあります。

それでも最低限のことはしているつもりなんですが、たまたま私が洗い物をしている時に「いつも何もしないんだから、たまにはやってよね」と言われました。

別に、洗い物をしたのはその時が初めてではなかったのに…

思えば子どもの頃から、母に素直に褒められた記憶がありません。

成績の上がった通知表を見せても、まだ上がる余地があればそれを指摘されます。

最後に「ご苦労様。頑張って」と付け足されて、成績が上がったこと自体は褒めてもらえませんでした。

中学に合格した時も、大学に合格した時も、最初に「うそ!?」と驚かれ、「これからもっと頑張らなくちゃいけないね」と言われ、「おめでとう」「頑張ったね」と言われたかどうか…記憶にありません。

怒られるのは嫌だから、出来る限り気をつける。

でも、うっかり忘れたことなどで、揚げ足を取るかのように責められる。

最近は親族間のトラブルがあったりもして、私が戻ってきたことは間違ってたのかもしれないとさえ思い始めました。

早めに家を出ないと、母とのことで病気が悪化しそうです。

とはいえ、病気がある程度良くなって収入が安定しない限り、独り立ちを認めてもらえることはないだろうし、仮に1人暮らしを始められるようになっても、定期的に押しかけてきそうな気がします(兄に対してそれをやっているので)。

落ち着くはずの家にいて落ち着けない。

毎日毎日、疲れます。

| | コメント (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »