気にしても仕方ないんだけど愚痴として書きます。
土曜の夜のことです。
私は友達の家に泊まりがてら遊びに行ってました。
話したいこともたくさんあったので、携帯の電源を切ってました。
そんなに急用があるとも思えなかったし。
ところが夜になって一応携帯の電源を入れてみると、元相方からメールが来てました。
電話していいかと書いてあったので、明日のしてほしいとだけ返してまた電源を切りました。
日曜の朝になって改めて電源を入れると、留守電に2件、メールが5件ほど入ってました。
すべて元相方からです。
私が出られない理由を問いただす内容から、どうして出てくれないんだと責め、見捨てられたと言わんばかりに自分はもう駄目だと言って来ました。
今更だとは思いましたが、友達の家に遊びに来ていたこと、ゆっくり話したかったから電源を切っていたことを書いて返しました。
昼前くらいに電話が鳴って、友達に断って出てみると、沈みきった元相方の声。
事情をひと通り聞きましたが、対人関係のトラブルであり、元相方にも相手にも非がある内容でした。
愚痴を聞いて欲しくて、慰めて欲しくて連絡してきたんでしょう。
こちらの事情などお構いなしに。
私にしろ周りの人にしろ、出来ることには限界があるし、望まれた時に対応できないことだってあるのに、それを責められても困ると言いました。
一応反省したようではありますが、それでも尚愚痴をこぼすし、自分の悪い点はすっかり棚に上げるし、私や他の人の対応を責めるような言い方をします。
私もイライラしてきたし、不安も強くなってしまったので、電話を切らせてもらいました。
しばらくしてまたメール。
落ち着いたかと書いてありました。
マシになったと伝えるとまた電話。
マシになったから今度こそ愚痴を聞いてもらえると考えたようです。
そこまで余裕はなかったし、一方的に元相方の味方をするわけにはいかない内容だったので、注意すべき点は注意しました。
すっかり萎縮して黙ってしまった元相方。
言うに事欠いて「だた愚痴を聞いてもらえればそれでよかった」と言いました。
…ああ、そうですか。
あなたのためだと思って一生懸命考えて、たくさん心配して言った言葉はすべて無駄ですか。
余計なお節介でしたか。
大変だったね、あなたは悪くないんだよ、頑張ったね。
それだけを言ってほしかったんですね。
気付けなくてすみませんでした。
偉そうに説教してごめんなさい。
愚痴の聞き役としてすら役に立たなくて申し訳ないです。
あいにく今の私はもういっぱいいっぱいですから、愚痴をこぼすのは余裕が出来た時にしてもらえますか?
そう言って、電話を切りました。
目の前の景色から色がなくなったみたいな感じでした。
元相方は、そんなつもりじゃないって言ってたけど。
でも、ショックが大きすぎました。
きっと、表情も消えてたんじゃないかと思います。
一緒にいた友達がものすごく心配して声をかけてくれましたから。
おかげで比較的早く自分を取り戻せましたけど、やっぱり気持ちの中で嫌な流れが出来てしまって。
今日、仕事をしてる間に、何度か手が震えました。
書類と一緒に送られてくるお客様からのメモ(主にクレーム)の語気が荒いと、ものすごく怖くなる。
「ふざけるな!」なんてダイレクトな苦情もあって、元相方がキレた時の声と重なったりして。
周りに人がいるのも辛くて、休憩時間に倉庫の片隅に避難してみたり。
電話で言われたことを何度も思い返してしまいます。
思いが通じてなかったことが悲しい。
仕方ないんだろうけど、やっぱり辛い。
一緒にいた時間は何だったんだろうと思います。
元相方が、mixiで書いていた日記やコメントも読みました。
日曜日は結局サッカーの応援に行って、サポーターさんたちに温かく迎えてもらったようで。
「久しぶりに人の温かさに触れました」って書いてあって。
…ああ、そうだよね。
私は温かくなんかなかったんだね。
冷たくて厳しくて、人じゃないみたいだよね。
そう思い始めたら止まらなくて、気持ちがすっかり縮こまってしまいました。
こんなことじゃいけないのに。
最近のコメント