時折襲ってくる不安

特に何かあるわけじゃないけど、小さいことが積もり積もって小爆発を起こすことがたまにあります。

昨日の夜がそう。

仕事が忙しくて疲れてたこともあります。

mixiでの元相方の愚痴日記を目の当たりにして気持ちがへこんだことも。

いろんな要素が絡まって、寝る前に小さなパニックを起こしてしまいました。

事情を分かってくれてる人に電話して、電話口で泣かせてもらって、落ち着かせてもらって。

どうにか眠れたけど、私にはこうやって支えてくれる人がいるけど、元相方にはいないんだよなと思ったり。

いや、相変わらず週1くらいで電話がかかってきてはいるんですけどね。

結局彼の望みは私が戻ることだから、叶わないんです。

だから、電話のたびに落ち込むことになる。

それはわかってるはずなんだから、いっそ電話してこなければいいだろうに、さみしいから電話してきます。

その葛藤は理解できるから止められない。

でも、何もできないしするべきでないこともわかってて。

もどかしく感じたり自分が情けないと思ったり、元相方に対してイラついたりもします。

そうしたことも、次の小爆発を起こす引き金になるわけで。

自分でちゃんとその都度処理できるようにならないと駄目なんだろうなぁ…

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フラッシュバックとの戦い

…なんだろうな。これから先は。

昨日、そんな風に思った。

友達と話してて、自分はこう思う・これはこうじゃないかな…みたいな感じになってきたときに、言うだけ言ってから「あっ」って思って。

別に相手の態度が変わったわけでもなんでもないのに「しまった」「駄目だ」「怖い」って。

事情を知ってくれている友達だったから、私の状態がおかしくなったことにも気づいて、辛抱強く待ってくれたし、落ち着かせてもくれたんだけど。

それでも、些細なことで前に経験した不安が呼び戻されることはあるわけで。

そんな時に、「今は違うんだ」って自分で自分に言い聞かせられるようにならなきゃいけないのに、まだそれがちゃんとできない。

焦らなくていいって言ってもらってるし、焦ったら余計に治りが悪いことも知ってるんだけど、人に心配や迷惑をかけるたびに早く何とかしなきゃって思いが強くなります。

そんなわけでちょっと凹み中です…

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一緒に歩いてくれる人、か

元相方が弱音を吐いてます。

いや、それはいいんだけど…

一緒に歩いてくれる人が欲しいけど、これからそんな人が現れるとは思えないし、この冬を越せるかどうかも分からない…とか言われちゃうとね。

気持ちは理解する。

一緒に歩いてくれる人は欲しいよね。

でもそれ、やっぱり私に言うんだねぇ…

直接言われたんじゃなくて、mixiで日記書いてて、そこにコメント入れたらそう返って来たんだけど。

自分を必要としている人はいないように思う、みたいに書いてたから、望む形じゃないかもしれないけどってことで思う所を書いたのに返ってきた答えが、↑に書いた言葉で。

見捨てたことを責められてるわけじゃないのは分かってるけど、多少キツイなとは思います。

落ち着いてる時なら割り切れるんだろうけど、落ち込むとまだ駄目なんだろうな。

黙って見守るしかないけど、あんなこと書いてたら余計に人は寄りつかんよなぁ…

考え方の違いなんだけど、いくら恋人や夫婦でも、まったく同じ道を歩いてるわけではないはずで。

だって、人それぞれの人生だもの。

たまたま方向が一緒で並行してるだけで、歩いてる道は別で、どこかで別れるかもしれないし。

同じペースで歩いてるように見えて、実は違うってこともあるし。

でも、多分彼には受け入れがたいんだろうと思います。

なまじ歩調を合わせたりしてきたから、幻想を抱かせてしまったのかもしれません。

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飲み込む言葉

たまに元相方から電話がかかってきます。

前みたいに甘え切った感じではなく、用事が多少なりともあったりした時に雑談がてらという感じで。

この前挨拶に行った時にも感じましたけど、本当に落ち着いてきました。

もちろん不安はたくさんあるんだろうけど、春ごろに比べたら別人みたい。

一番荒れてた時とは目つきも顔つきも違う。

とても穏やかな顔をして素直に笑うようになっていました。

先日はサッカーの応援でわざわざ上京してきたんですが、試合後の飲み会にも参加して、初対面の人とも頑張ってコミュニケーションを取っていて。

サッカーっていう共通の話題があったおかげもあるんでしょうけど、比較的スムーズに話をしていて、これまたびっくり。

ああ、離れて正解だったんだ。

私は構いすぎたし、あの人は私に甘えすぎてた。

…離婚してよかった。

清々するって意味じゃなくて、お互い次に進めるよねって意味で。

ただ、今でも元相方は、電話を切るくらいになると何か言いたそうにしますけどね。

「ありがたいなと思って」って言葉を繰り返すけど、多分言わないでいる言葉があるんだと思います。

…うん。それ、言っちゃ駄目だからね。知ってるから。

いつか他の人に言ってあげて。

私も元相方も、まだそれぞれに爆弾を抱えてます。

落ち着いてきてはいても、完治とは言いきれないから、何かの拍子に不安になったりパニックを起こしたりします。

せめてお互いが起爆剤にならないように、色んな場面でいろんな言葉を飲み込みながら、あるいは言い換えながら、友達でいられたらいいんだろうと思います。

お互いの「次の人」には、申し訳ないけど私なり元相方なりを含めて受け入れてもらうしかないかな。

もちろん相手の色んな思いも人も受け入れるから。

そうやって生きていける、しっかりした心を持ちたいものです。

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挨拶に行ってきた

色々寄り道して、でも月曜日には予定通り向こうの親に挨拶に行ってきました。

こちらから謝るつもりが、向こうに先に謝られちゃった…しかも泣かれた。

義理とはいえ親を泣かせるというのは、やっぱり心苦しくて。

でも、それだけ大切にしてもらってたことを改めて実感しました。

「娘と思ってるから、ここを第二のふるさとと思って、またいつでも遊びに来てね」

義父も義母もそう言ってくれました。

義母は泣きながら「あなたが元気になってくれたならそれが一番よ」と言ってくれました。

…ありがとう。

これからは、あなたの本当の息子さんが立ち直れるように、どうか支えてあげてください。

私は友達としてしかいられないから。

元相方は、驚くほど落ち着きを取り戻してました。

多少吹っ切れたところもあるようで。

もちろんまだ不安定さは残してるんだけど、以前みたいに悪い方向にばかりどんどん凹んで手に負えないという事態には陥っていないようです。

大切なものを失って、気付けたこともある…そんな話をしてました。

頑張ると言っていたから、応援することにしました。

もちろん私が出来ることなんて高が知れてるんだけど。

とにかく、これでひと段落です。

今日1日しっかり休んで、明日からの仕事に備えようと思います。

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PTSD

って言葉を、先日初めて人に言われました。

あ、本題に入る前に、前回の日記カテゴリがなぜか恋愛になってまして…さっき修正しました(^^;

さて、PTSD。

他所で最近の状態とか、元相方に暴力振るわれた話なんかをしたわけですが、PTSDってことはないですかって言われたんですね。

うーん…どうなんだろう?

言葉で解説されている状態ほど酷くはないと思うんだけど。

それに、辛い思いをしたら誰だって多少なりとも影響を受けて、後々まで引きずったりするんだろうし。

それらに対してすべてPTSDって言葉を当てはめることには、私は賛成できないなぁ…

当てはめたところで状態が緩和するわけでもないし。

「自分は病気なんだ」とか「あのことがあったせいでこんな風になってしまった」とかいった考えが強くなるのは、よくない気がする。

確かに今の私が、大きな音や不機嫌な人や怒ってる人に対して恐怖心を抱くのは、元相方の影響が強いと思うけど、ずっとこのままでいるわけにもいかないから、どこかで越えなきゃいけない壁なわけで。

病気なんだから仕方ないとか、病気だから出来ないとか。

病気を「やらないこと」の理由にしたくないし、しちゃいけないと思います。

そうしちゃったら、結局私も元相方の同類になりそうで。

******

一昨日だったかな。

久しぶりに元相方と電話で話した時に、時々パニックを起こしそうになるけど仕事に行ってると話したら、「その状況で仕事できるのは偉いと思うし、頑張ってると思うよ」と言ってくれました。

それは嬉しいんだけど…だったらあんたもどうにかしろよって言いかけて、やめました。

言っても無駄だから。彼には彼のペースがあるんだろうから。私はもうそれを言う立場にないから。

離婚してから、こうした方がいいって話を、基本的にしなくなりました。

果たして彼はそれに気付いてるんでしょうか?

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病院に行きました

2ヶ月ちょっとぶりでしょうか。

ようやく保険証が来たので、心療内科に行ってきました。

離婚したことや、その前後の話、元相方の言動、私自身の最近の状態を話して、先生の反応を見ることには…

呆れてました。

いや、私にではなく、元相方に。

特に、まだ私のことを諦めてないこと、落ち着いたら私と再婚したいと思ってるらしいことを話したら、半ば頭を抱えるようにしておられました。

…まぁ、そうですよね。

「何でそこまで自分勝手なのかなぁ。昔からそうだったの?」

いえいえ、そんなことはなかったんですけどね。

ただ、私になら色んなことが言えるって思って、リミッター壊れちゃったんじゃないかと。

たまに小さいパニックを起こすものの薬を飲むほどではない、とも言いました。

念のため、ある程度落ち着くまで継続して飲んだほうがいいのか確認したら、飲まなくてもいいよとのお返事。

前の先生には、飲むように言われたな…とか思いつつ。

とりあえず、また調子が悪くなったら行こうと思います。

今の自分だったら、多分病院や薬のお世話にならなくても、時間がかかったとしても回復できる。

完治はしないけど、ある程度いい状態まで持っていける。

イレギュラーな事態が起きなければ、ね。

もし元相方がまた自殺未遂だの何だの起こしたら、さすがにどうなるか予想できないけど。

ああ、そういえば、土曜日にメールが来ました。

サッカーの応援で遠出したようで、日本海の写真を送ってきました。

綺麗な景色だったのでお礼のメールを送っておきましたがそれっきりです。

連休に、向こうの親への挨拶などをしに向こうに行く予定なので、そろそろその連絡はしなきゃいけないなと思います。

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思ってたより影響が大きかった

最近、元相方とは連絡を取ってないんですが…

相変わらず不安や恐怖が抜けません。

というより、むしろ酷くなってる気がします。

フラッシュバックとでもいうんでしょうか、あれこれ思い出しちゃって。

何がきっかけということもないんですけど。

ちょっとしたことで嫌なことや怖かったことが連想されて、震えたり体に変に力が入って抜けなかったり、パニックを起こす手前まで行ったり。

薬を飲むほどではないけど、時々その場に座り込んでしまいたい衝動に駆られます。

時間をかけて忘れるしかないんだろうけど、その時間が過ぎるのがとてもゆっくりで、息苦しいなと感じます。

息苦しいだけじゃなくて、生き苦しいと思う瞬間もないわけじゃないです。

季節の変わり目ってことも影響してるのかなぁ…

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思いは通じてなかった

気にしても仕方ないんだけど愚痴として書きます。

土曜の夜のことです。

私は友達の家に泊まりがてら遊びに行ってました。

話したいこともたくさんあったので、携帯の電源を切ってました。

そんなに急用があるとも思えなかったし。

ところが夜になって一応携帯の電源を入れてみると、元相方からメールが来てました。

電話していいかと書いてあったので、明日のしてほしいとだけ返してまた電源を切りました。

日曜の朝になって改めて電源を入れると、留守電に2件、メールが5件ほど入ってました。

すべて元相方からです。

私が出られない理由を問いただす内容から、どうして出てくれないんだと責め、見捨てられたと言わんばかりに自分はもう駄目だと言って来ました。

今更だとは思いましたが、友達の家に遊びに来ていたこと、ゆっくり話したかったから電源を切っていたことを書いて返しました。

昼前くらいに電話が鳴って、友達に断って出てみると、沈みきった元相方の声。

事情をひと通り聞きましたが、対人関係のトラブルであり、元相方にも相手にも非がある内容でした。

愚痴を聞いて欲しくて、慰めて欲しくて連絡してきたんでしょう。

こちらの事情などお構いなしに。

私にしろ周りの人にしろ、出来ることには限界があるし、望まれた時に対応できないことだってあるのに、それを責められても困ると言いました。

一応反省したようではありますが、それでも尚愚痴をこぼすし、自分の悪い点はすっかり棚に上げるし、私や他の人の対応を責めるような言い方をします。

私もイライラしてきたし、不安も強くなってしまったので、電話を切らせてもらいました。

しばらくしてまたメール。

落ち着いたかと書いてありました。

マシになったと伝えるとまた電話。

マシになったから今度こそ愚痴を聞いてもらえると考えたようです。

そこまで余裕はなかったし、一方的に元相方の味方をするわけにはいかない内容だったので、注意すべき点は注意しました。

すっかり萎縮して黙ってしまった元相方。

言うに事欠いて「だた愚痴を聞いてもらえればそれでよかった」と言いました。

…ああ、そうですか。

あなたのためだと思って一生懸命考えて、たくさん心配して言った言葉はすべて無駄ですか。

余計なお節介でしたか。

大変だったね、あなたは悪くないんだよ、頑張ったね。

それだけを言ってほしかったんですね。

気付けなくてすみませんでした。

偉そうに説教してごめんなさい。

愚痴の聞き役としてすら役に立たなくて申し訳ないです。

あいにく今の私はもういっぱいいっぱいですから、愚痴をこぼすのは余裕が出来た時にしてもらえますか?

そう言って、電話を切りました。

目の前の景色から色がなくなったみたいな感じでした。

元相方は、そんなつもりじゃないって言ってたけど。

でも、ショックが大きすぎました。

きっと、表情も消えてたんじゃないかと思います。

一緒にいた友達がものすごく心配して声をかけてくれましたから。

おかげで比較的早く自分を取り戻せましたけど、やっぱり気持ちの中で嫌な流れが出来てしまって。

今日、仕事をしてる間に、何度か手が震えました。

書類と一緒に送られてくるお客様からのメモ(主にクレーム)の語気が荒いと、ものすごく怖くなる。

「ふざけるな!」なんてダイレクトな苦情もあって、元相方がキレた時の声と重なったりして。

周りに人がいるのも辛くて、休憩時間に倉庫の片隅に避難してみたり。

電話で言われたことを何度も思い返してしまいます。

思いが通じてなかったことが悲しい。

仕方ないんだろうけど、やっぱり辛い。

一緒にいた時間は何だったんだろうと思います。

元相方が、mixiで書いていた日記やコメントも読みました。

日曜日は結局サッカーの応援に行って、サポーターさんたちに温かく迎えてもらったようで。

「久しぶりに人の温かさに触れました」って書いてあって。

…ああ、そうだよね。

私は温かくなんかなかったんだね。

冷たくて厳しくて、人じゃないみたいだよね。

そう思い始めたら止まらなくて、気持ちがすっかり縮こまってしまいました。

こんなことじゃいけないのに。

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ポイントはそこなのか

先週だったか元相方と電話で話した時に、「指輪どうする?」と聞かれたのを思い出しました。

結婚指輪は、3月に別居した時に置いてきたんですよね…

「売っちゃってもいいよ」と言ったら、「それは駄目でしょ」との切り替えし。

元相方にしてみれば、こういったものは記念だから、大事にしたいんだとか。

気持ちは分からないでもないんだけどねぇ…

返すのが筋だろうってことなんですが、どこに返したものやら?

だって、結婚に必要なものって全部お金出し合って買ったんだもん。

指輪もそうだから、どっちが買ったとかわかんないし。

結局、お互いに相手の指輪(私が元相方の、元相方が私の)を持つということで「返す」というのが成立するのかねって話で落ち着いたんですけど。

ぶっちゃけ、元相方の指輪をもらってもなぁ…という感じです。

取っておく以外に何も出来ないんですよね。

まさかはめるわけにもいかないし。

サイズ的に問題はないとしても、心情的・立場的に問題はあるから。

つーか、普通、離婚した人って、結婚指輪をどうしてるんですかねぇ…

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